023. ”2013年秋の陣” コータ君体調不良の中での智頭~氷ノ山ツアー

残念ながらトドロッキーがご家庭の都合で不参加となり、コータ君と松ちゃん、2人での開催となった2013年秋の陣。 そのコータ君も開催直前まで体調不良を引きずり無理は出来ないので、今回は”まったり”スタイルでの走行として、氷ノ山エリアを中心に、未踏の智頭町エリアまで足を伸ばす計画で。

【初日】
中国道_山崎ICすぐ近くの林道を皮切りに林道走行開始するが、コータ君のバイクにハプニング続出。 磨耗しつくされたリアスプロケが林道走行中に空回を始めるわ、バッテリー切れが起きるわと災難続きであった。最後は、智頭エリアのピストン林道を走り回って、智頭町で見つけた展望の良い広場で野営となる。

【2日目】
扇ノ山にある東因幡林道からスタート。前回は崖崩れして引き返したが今回は見事に貫通していた。 その後、湯村温泉近くにある但馬牧場公園付近を始点とする長めの貫通林道である「中辻肥前畑林道」などを走り、以前にも一度利用したことのある”阿瀬渓谷”という場所で野営。 ここでの場所を決定的にしたのは、”焚き火”の源である”薪”が既にたくさん置いてあったこと。最近定番メニューとなりつつある「かす汁」をメインディッシュに。 置いてあった薪をありがたく活用しての”焚き火”も最高でした。これぞ我々の幕営スタイルである。

【最終日】
朝は、昨日の残りにうどんを加えて”煮込みうどん”から。幕営地のすぐ近くから始まる”一山超えて神鍋高原へ向かう林道”と繰り出すがあえなくがけ崩れ。 その後はお約束の氷ノ山の林道を北から南へ。件の”直線ダート”は健在で爽快感に浸る。

この頃になるとコータ君のバイクの”空回り”が激しくなって、林道走行、特に上りのきつい林道は無理っぽいということになり、氷ノ山の林道から脇にそれて、杉ケ沢高原経由で養父市の加保坂峠までの林道へ。 その後R9で和田山へ向かい、北近畿豊岡自動車道(無料)→舞鶴道と走り中国池田ICまで高速走行。洗車をしてから解散し、秋の陣は閉幕となった。

(総走行距離:約240km+約290km+約220km=約750km)

↓ ルートと写真付の日記 ↓

【1日目】   【2日目】   【3日目】   【全日程のルートのみ】

トップページに戻る