夏休みの期間にコータ君から「ちょっと1泊で行きませんか?」とのお誘いがあり実現した1泊2日のちょっと旅。
【1日目】
7時。いつもの伊丹空港近くの吉野屋で集合し西に向かって播州倉庫まで。そこから笠形林道の南区間~中区間~北区間、そしてさらに続く千ヶ峰三国岳林道まで走破。
生野高原エリアへ向かう道中の、寺前駅前にあった食堂でラーメンを食したが、そのお店の店主が、穏やかな”能年玲奈”推しでした。
よくよく話を聞くと能年さんの地元がこことのこと。へぇへぇとトリビア状態も交えつつお店をあとに。
その後の生野高原エリアでは、よく把握できていない林道に入り込んだが、抜群の方向感覚で完抜けのルートを探し出し砥峰高原まで走り切った。
県道39~6号線へと走り繋ぎ県道6号を北上。道中では林道青菜線なる短いピストン林道を初走行するなど林道探索にも精を出してみた。
加保坂峠から氷ノ山の林道へつながる林道を走り、いつもは休憩に使う氷ノ山国際スキー場のロッジ横のベンチが本日の野営場所。
食材調達のために10キロ程度の道を往復して宴を開催。まったりしながら23時頃に寝たと思います。
【2日目】
やや遅めの8時半、本日は1日じゅう雨との予報で「写真が撮りにくいなぁ」と思いながらの出発。
まずは靜川氷ノ山林道を北へ走り切り、その後片道7~8キロはある中辻肥前畑林道をを走破。湯村温泉にあったラーメン屋で、柚の風味が効いたあっさり醤油味のラーメンを食し、再び靜川氷ノ山林道へ。
小雨の降る中、北から南へ黙々と走行。残念ながら道中で土砂崩れがあったらしく南端までの走破を諦め、大屋川林道(?)にエスケープ。R29に戻り阿舎利の林道へ。
その阿舎利の林道も、通行止めか何かで途中で引き返す羽目になり、この時点で林道走行終了。道の駅みなみ波賀で休憩をとった後はひたすら下道を走り、吉川IC近くのコンビニで解散。
各自のルートで帰路につきました。2日目は案の定、雨のせいで写真がほとんどとれなかったことが残念でした。
(総走行距離:260km+310km=約570km)