035. ”2018年秋の陣” 台風の爪痕と雨をを避けた結果の氷ノ山 ツアー

 

2018年秋の陣が開催される前の9月に関西方面を台風が襲った。 とんでもない勢いの風が吹き荒れ、市街地でも大きな被害が出たと共に、山間部においもて樹木が相当数なぎ倒され、場所によっては道路寸断/長期間停電などの被害が出ていた。 そんな状況下での秋の陣は、台風の爪痕を避けることを最優先とし、さらには出発日だけ雨が降るとの予報で、この雨にもできるだけ遭遇しないルートをぎりぎりまで模索しつつの開催となった。

 【1日目】
出発時はトドロッキーと松ちゃんの2人での出発。コータ君はお子様の運動会のため翌日合流予定だったが、開始直前に中止となったとのことで、丹波の道の駅マーケスで合流。 初の走行となる升谷林道を雨が降る中走破し、和知エリアの仏主~田の向林道へ。仏主林道は路面崩落でしばらくは完抜け不可能だったが補修されていた。 次いで向かったタカタラビ林道は入り口で工事中。迂回してタカタラビにつながる別の林道を見つけ、これまた初の走行となった。 そのまま三峠林道の出口まで走り本日の林道走行終了。難儀した野営地探しだが、綾部市街地からそれほど離れていない場所で発見。 時間が遅くなったこともあり、晩ご飯を外食(ラーメン屋)としたことは、初の体験だったはず。野営地ではおつまみ程度の食べ物とお酒での宴となり23時ごろ就寝。

 【2日目】
曇り空の中まずは粟鹿山林道へ。林道道中でコータ君のバイクのフロントがブレまくる状態となるが原因がわからず騙し騙し乗るハメに。 和田山から無料の北近畿豊岡自動車道で北上するが雨が降り出してしまう。雨宿り兼お昼ご飯はネットで見つけたラーメン屋にて。その後道の駅ハチ北付近の林道を初の走行。 そして後新温泉町にある知る人ぞ知る林道へ入り込むが倒木での引き返しやミスコースで地図を頼りに出て来た農道らしき道を走り、R9の蒲生トンネル付近に出て来たところでおあつらえ向きの野営地を発見。 兵庫県に属する野営地から西へ10キロ程度走った鳥取県にある岩井温泉でまったり。24時頃に就寝。

 【3日目】
2日間の疲れが溜まっていたためか出発は10時前とかなり遅め。靜川氷ノ山林道へ。 お約束の直線ダート、お約束の休憩ポイントの氷ノ山国際スキー場にあるロッジを経て完抜け。そのままR29を南下しカンカケ林道へアプローチするが入り口がわからず撤退 (帰ってから判明したが、迷っていたリンゴ園の駐車場の先が林道の入り口だったそうだ)。 まだ時間に余裕があるってことでカンカケ林道からほど近い阿舎利の林道を走り抜け、中国道の山崎IC付近で解散→各自のルートで帰路につき、2018年秋の陣は幕を閉じた。

(総走行距離:170km+190km+260km=約620km)

↓ ルートと写真付の日記 ↓

【1日目】    【2日目】    【3日目】    【全日程のルートのみ】

トップページに戻る