036. ”2019年春の陣” メンバー5人へ増!四国は天空林道へのツアー

 

2019年春の陣は、約2年前からバイクに乗り始めた”ユージ君”、約半年前から125のオフ車に乗り始めた”しげちゃん”の2名が加わり、計5名のツアーとなった。 今回はコータ君のたっての希望であった四国の天空林道訪問のアイデアをきっかけに、10連休が始まる前日夜のフェリー泊含めた3泊4日で、四国中心部(愛媛県、高知県あたり)をメインに走ることとした。 なお”しげちゃん”は仕事の都合上、2日目からの合流とのこと。

 【0日目】
南港フェリー乗り場から22時発のフェリーに乗るべく、仕事終了~自宅に戻り~フェリー乗り場へ、各自それぞれの時間で集合。 松ちゃんは21時過ぎにフェリーに乗ったが、その段階でコータ君・初参加のユージ君はすでにフェリーの中で風呂/食事を済ませ酒宴に入っていた。 トドロッキーが出港直前まで現れず心配されたがぎりぎり間に合い一安心。 久々に東予行きのフェリーに乗ったが、いわゆる雑魚寝スタイルが一切排除され、完全個室スタイルに変わっていたことにいささかの感動を覚えつつ、明日からの本格走行に備えて12時前には各自床に就いた。

 【1日目】
6時に東予港へフェリー着岸。 まずは久万高原あたりの林道を走るべく、R11~R33経由でR380の南側にある2~3本の林道を走破。道中がけ崩れの箇所もあったが全員の協力でクリアできたエピソードも。 四国ならではのうどんを昼ご飯としたが、この頃からのようだがユージ君は何となく体調がおかしいと感じていたそうだ。 昼食後にやってきた中津山(明神山)の山頂から見る天空林道は、現地で見ると一層雄大に見えた。麓まで降りてきたところからほど近い大渡ダム付近の川っぺりに野営。宴のメインディッシュは、おでん。 体調回復を目論んで付近の温泉へ一人で行ったユージ君とは22時頃に合流。食事もほとんどとらずに眠りについたことから相当しんどかったのだろう。 残りの3名はお約束の焚火をして24時頃に就寝。

 【2日目】
体調不良のユージ君が野営地でそのまま休憩することから始まった2日目の朝。残った3名は、大森川ダム/長沢ダム周辺の林道~自念子林道を久々に走る。 その後早明浦ダムの南東方面の林道をちょっとだけ走っ後、16時頃に大豊インター付近のコンビニで、遂に”しげちゃん”と合流。 1時発5時着のジャンボフェリーで高松に上陸、酷道として有名なR439経由でたどり着いたとのこと。”しげちゃんの林道本格デビュー”と称して付近の林道を1本だけ走り、安芸市まで国道をひた走り。 その頃、別行動となっていたユージ君から「体調が戻らないとのことで高知市のネカフェにビバークする」との連絡が。 そんな中、安芸市の野営地に20時頃到着。焼肉をメインディッシュに、コータ君の地元食材へのこだわりからカツオのたたきといったところ。焚火も堪能して1時ごろまで起きていたと思う。

 【3日目】
この日は四国~関西まで雨の予報で心身消耗戦を覚悟で出発。まずはユージ君と合流すべく張川林道入り口へ。 雨が降りだした10時過ぎにようやくフルの5人態勢となった。ユージ君の体調も回復したとのこと。その張川林道では宝蔵峠から1~2キロ進んだところで崖崩れ。 入り口まで引き返した後、土佐ジローの親子丼がある「はたやま憩の家」でお昼ご飯。その後、中津尾林道に向かったがこちらも崩落で引き返し、舗装県道を通りようやくR195へ。 時間の都合で剣山スーパー林道は諦めて、雨&寒さと格闘しながら、ひたすら舗装路を徳島方面へ。R193との分岐ポイントで、明日も旅を続けるしげちゃんとお別れ。 残った4人はそのまま黙々と徳島市に向かい19時着。寒さしのぎを兼ねて徳島ラーメンを食らった後、高速でそのまま神戸まで/淡路島を下道で・・・と、各自のルートで帰路へ。 それぞれ23~24時頃に自宅へ無事戻り、2019年春の陣は終わりを告げた。

(総走行距離:250km+270km+400km=約920km)

↓ ルートと写真付の日記 ↓

【0~1日目】    【2日目】    【3日目】    【全日程のルートのみ】

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