23春の陣は、当初は四国行きのプランだったが天候の影響で、但馬エリアへのツーリングに。メンバーは、コータ君/とどちゃん/ユージ君/あらちゃん/つーじー/藤まっきー/松ちゃんの、総勢7名の大所帯となった。中でも藤まっきーは、広島県と遠距離からの参戦であった。またあらちゃんは、お仕事の関係で2日目からの参戦となった。
【1日目】
冒頭の通り、今回は出発地が広島~京都と広がっているメンバーのため、兵庫県の道の駅みなみはがでの集合。阿舎利の林道を走った後に向かった前地カンカケ林道の入り口でつーじーのバイクにパンクの神様が降臨するというハプニングもあった。静川氷ノ山林道を北端まで堪能したあとは、(仮称)蒲生トンネル上の広場を野営地と定めた。岩井温泉郷(鳥取県)の外湯に入る際には、コータ君が地元の高校生から挨拶されて萌えてしまったエピソードもありながらいつもの通り焚火を囲んでの野営で夜は更けていった。
【2日目】
ベースキャンプ方式として野営道具はそのままでの出発。小代地区から村岡温泉へ抜ける林道をひとっ走りして、この日から合流する”あらちゃん”との待ち合わせ場所である道の駅神鍋へ向かう。その途中の蘇武トンネル手前では旧道にアタックするが通行止めであえなく撤退。おそらくこの旧道は自然に還るだろう。あらちゃんと合流の後は万場スキー場の砂利道~妙見蘇武林道~昨日に続いての静川氷ノ山林道のルート。若桜町での昼ご飯は低温調理のとんかつだったがマジでうまかった。最遠から参加の藤まっきーはここでお別れ。残った6名はR29を走って鳥取へ。コータ君の提案で鳥取砂丘を見学、その後に近くの温泉で疲れを取った後に訪れた、つーじー提案の”ウユニ塩湖のような景色が見える海岸”はマジできれいだった。夜の焚火では瞬間最大火炎長3メートル以上なんてことで楽しみながら夜は更けていった。
【3日目】
最終日。2日間お世話になった野営地をあとにして、(仮称)岩美オーシャンビュー林道へアプローチするが前回と違って入り口に鍵付きの鎖が。この林道は諦めて日本海沿いの居組諸寄林道を堪能し、新温泉町にある三成山あたりの林道群へ。ここから抜けられればとアプローチした林道ではつーじーが偵察隊として頑張ってくれたが結局引き返しというエピソードも。”八戒”というラーメン屋での昼ご飯のあとは中辻肥前畑林道を南から北へ。時間的にもこれにて林道走行終了ということでR9で和田山まで。成り行きでこの辺りからそれぞれお好みのルートで帰ることとなり2023年春の陣はお開きとなった。
(総走行距離:約260km+約220km+約320km=約800km)