060.ソロでふらりと名田庄、そして関ケ原の初走行林道ツアー

 

確かコータ君い声を掛けたら都合がつかないとのことで、松ちゃんソロで走りに行ったはず。その時の記録です。

 【1日目】
名田庄へ向かうべく、亀岡→京北のルートで北上。久々に堀越峠のダート道を走って名田庄エリアへ。行ったことのなかった道の駅の西側に広がるエリアを散策。すべてピストンであることを確認して、お昼過ぎ、早々に名田庄のキャンプ場へ向かったところ橋の架け替え中で閉鎖されていた。
時間も早いので、小浜/おおい/高浜エリアを半ば観光モードで走り回る。高浜八穴(やな)と呼ばれる海岸の岩が侵食された風景を見てみたり、対岸に高浜原発が見える場所を走ったりと気ままな走行。
夕方になり、地理院地図で野営地となりそうな場所を探して偶然見つけた小さな広場を確保。食材の買い出しで入ったスーパーでベビーチーズ4個入りが250円越えの価格(買いませんでした)であったことに驚きながらも醤油味の鍋もどき食材を一式そろえ、いつもの野営スタイルで飲み食いして就寝。

 【2日目】
この日は朝から岐阜県関ケ原方面へ。一度行ってみたかった林道を目指す。R27、R8、R365を走りつなぎ、小浜→敦賀→長浜→関ケ原に。
たどり着いたのは萩原林道というところ。ここは、分岐が多く迷いやすい上に、かなりの確率でゲートに阻まれて完抜けできないそうだが、10㎞越えのダートが楽しめる。地理院地図を頼りに完抜できるルートを走れたのだがあと完抜まで3kmくらいの箇所で屈強なゲート(どうやら空いていることはなさそう)が立ちはだかる。やむなく引き返し。往復で約2時間のダート道を堪能できた。また改めて走ってみたい道だった。
米原→彦根→信楽→京田辺のルートで19時ごろに無事帰宅した。

(総走行距離:約270km+約330km=約600km)


↓ ルートと写真付の日記 ↓

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