062.アプローチ路中心の基幹林道2か所走破ツアー

 

今年の秋の陣を終えた後「もう少し林道走りたいかな?」ってな流れとなり、「過去に何度か訪れてことがある丹波広域基幹林道だけど、メインルートにアプローチする林道は走ったことないんじゃね?」って流れとなり敢行することに。メンバーは、コータ君・松ちゃんの2人。

 【1日目】
待ち合わせは池田市/川西市の界目あたりのコンビニにて。舗装路を淡々と走り丹波広域基幹林道の西端~東端までアプローチ林道を順に走行。屈強なゲートに阻まれ撤退したり、ありがたくゲート横を通させていただいたところもありしながらも、それぞれのアプローチ路の顔を見れたのは新鮮であった。「今まで体験したこともなかったこともあって面白かった」と盛り上がりながら、本日の野営地である名田庄エリアへ。正式な入口にある橋が修理中で通れなかったものの、サブ入口から無事に入所。飲んで/食って/焚火して寝ました。

 【2日目】
初日の夜に話し合った結果、ベースキャンプ方式採用が確定。伴い荷物を野営地において走行可能に。小浜市まで北上し、若狭広域基幹林道へ。入り口の看板が朽ちて落下しておりいささかの寂しさと歴史を感じつつ林道へ。道の駅三方五湖で休憩しながら滋賀県北部方面へ。定番となりつつある黒川マキノを北から南へ、次いで横波月出林道を往復で走ったらそろそろ時間切れ。ベースキャンプ地へ戻って、初日同様飲んで/食って/焚火して寝ました。

 【3日目】
最終日。野営地からほど近い開設中の林道へ向かい開設状況を視察した後は、兵庫県側へ西進。君尾泉富を北から南へ。その後タカタラビ~三峠と走ったところで林道走行は終了。R173を黙々と走って最後はそれぞれの帰路へ着きました。

(総走行距離:約220km+約190km+約200km=約600km)


↓ ルートと写真付の日記 ↓

【1日目】   【2日目】   【3日目】   【全日程のルートのみ】

トップページに戻る