| 開始日時 | 2014/11/22 08:01:34 | 終了日時 | 2014/11/22 18:35:03 |
| 水平距離 | 254.05km | 沿面距離 | 255.94km |
| 経過時間 | 10時間33分29秒 | 移動時間 | 8時間25分34秒 |
| 全体平均速度 | 24.24km/h | 移動平均速度 | 30.22km/h |
| 最高速度 | 90.25km/h | 昇降量合計 | 7928m |
| 総上昇量 | 4080m | 総下降量 | 3848m |
| 最高高度 | 772m | 最低高度 | 1m |
| 地点名 | 通過時刻 移動時間 | 積算距離 区間距離 | 平均速度 | 標高 獲得標高 | 平均勾配 |
|---|---|---|---|---|---|
| 001.集合は伊丹空港近く① | 08:01:34 | 0.00km | 35m | ||
| 01:58:21 | 60.32km | 30.6km/h | ↑596m ↓554m | 0.07% | |
| 003.大津にて休憩 | 10:00:20 | 60.32km | 90m | ||
| 00:59:45 | 42.70km | 42.6km/h | ↑169m ↓161m | 0.02% | |
| 004.道の駅 藤樹の里あどがわ① | 11:17:50 | 103.03km | 93m | ||
| 00:33:25 | 24.69km | 44.2km/h | ↑264m ↓131m | 0.54% | |
| 008.マキノ黒河林道へ① | 12:10:40 | 127.71km | 234m | ||
| 00:18:38 | 8.91km | 28.6km/h | ↑362m ↓403m | -0.47% | |
| 010.道が崩れてる・・・① | 12:32:28 | 136.63km | 188m | ||
| 00:31:25 | 20.41km | 38.8km/h | ↑211m ↓190m | 0.10% | |
| 013.旧JR北陸線だったんです | 13:08:43 | 157.04km | 169m | ||
| 00:09:26 | 5.04km | 32.0km/h | ↑67m ↓69m | -0.04% | |
| 014.池原小谷林道では・・・① | 13:18:39 | 162.07km | 182m | ||
| 00:16:40 | 7.66km | 27.3km/h | ↑197m ↓46m | 1.98% | |
| 017.通行止め? | 13:36:04 | 169.73km | 332m | ||
| 00:33:55 | 11.22km | 19.5km/h | ↑604m ↓270m | 3.01% | |
| 018.七々頭ヶ岳あたりの林道① | 14:23:34 | 180.95km | 658m | ||
| 00:25:25 | 7.38km | 17.3km/h | ↑128m ↓596m | -6.42% | |
| 022.麓に降りてきました | 14:57:49 | 188.33km | 185m | ||
| 00:47:58 | 22.87km | 28.6km/h | ↑793m ↓502m | 1.28% | |
| 024.横山岳あたりの林道① | 15:49:17 | 211.20km | 488m | ||
| 01:34:16 | 40.70km | 25.6km/h | ↑552m ↓846m | -0.73% | |
| 028.己高庵でお風呂のはずが・・・ | 18:14:28 | 251.91km | 162m | ||
| 00:16:20 | 4.03km | 14.6km/h | ↑155m ↓41m | 2.93% | |
| 029.野営開始 | 18:35:03 | 255.94km | 256m |
2014/11/22 08:01:34
雨や台風のおかげで9~11月の間に3回も延期となった2014秋の陣、ようやく開催にこぎつけた。トドロッキーが不参加となり、コータ君、松ちゃんの2人での開催。集合場所はいつもの伊丹空港近くの吉野家です。
2014/11/22 08:01:34
寒さ対策をしっかりしてきた(・・・と思われる)松ちゃん。さて出発です。
2014/11/22 10:00:20
大津のコンビニでちょっと休憩。天気良いです。時期的に寒いと予想していましたが、全く心配ありませんでした。この先はR161をひたすら北上します。
2014/11/22 11:17:50
休憩に立ち寄った道の駅。偶然にも、秋の収穫祭と称して、地元野菜の試食会をしていました。時間的にも、ちょうど始まったばかりの様子でした。
2014/11/22 11:20:25
こんな風にお盆に仕立てたトレーで振舞われていたのですが、さて何だったのか、といいますと・・・?
2014/11/22 11:20:25
ジャーン、豚汁でした~。具もさることながら、汁(味噌)も相当にうまかった。塩気が濃い目でしたが、出汁もかなりきいていました。思わず、「もう一杯!」食べたくなりましたよ~。
2014/11/22 11:55:35
先の道の駅から、10kmも行ったかどうか、マキノへ入りました。この先は久々のマキノ黒川林道に向かう予定です。(余談ですが、写真からも、天気のよさが伝わると思います。)
2014/11/22 12:10:40
マキノ黒河林道への入り口です。今までは北側からしかアプローチしたことがなく、今回初めて南側からのアプローチとなったこともあり、ここでいいのかなぁ~と思いながらでしたが・・・
2014/11/22 12:10:40
この看板を見て「間違いないだろう!」ということで突入です!
2014/11/22 12:32:28
走り出して数キロの箇所だったと思います。写真の通り、「通行止」の看板が道を塞いでいました。
2014/11/22 12:32:28
通行止の看板の先に広がっていた風景がこちら。重機、そして橋らしきものが2つ?
2014/11/22 12:37:33
さらに近づいて撮影したのがこちら。
上側の橋を渡るのが本来のルートですが、そこに至る道(=写真の右側)が崩れてしまったようでした。伴い仮設の橋と位置づけて、下の橋を作ったようです。この先の道は、写真でいうところの左側にあって、下側の仮設の橋を渡り通り抜けることが出来ました。良かったよかった!
2014/11/22 13:08:43
その後マキノ黒河林道を越えて敦賀付近へ。さらに国道8号から北陸道に沿って走る県道140号へと走りつなぎ、琵琶湖の東側へ向かいます。写真の箇所はトンネル前に設置された信号を待っているところです(写真クリックで拡大します)。 実はこのトンネルは1車線の幅しかなく、信号で制御されていた箇所だったのですが。ツーリングマップルを見ると、このトンネルはJR北陸線の廃線跡とのことでした。1車線ということは、鉄道でも上り線か下り線のみが走っていたということなのでしょうね。(画像クリックで拡大します)
2014/11/22 13:18:39
お昼過ぎには琵琶湖の東側へと廻り、余呉湖付近の林道へ向かいました。最初に向かったのが、ツーリングマップルにも掲載されている、池原小谷林道です。
2014/11/22 13:18:54
地図を出してここだよな?と確認していたら、奥の方から歩み寄ってくる方が、「すいません、実は…」。お話によると、翌日にラリーの大会が開催されるようで、その練習走行をしているタイミングだから危険回避のためバイクは勘弁してくれとのことでした。
2014/11/22 13:18:39
これがラリー開催の案内。
2014/11/22 13:36:04
よ~し次いってみよ~。
ってことで付近の林道へアプローチ。む?黄色いテープ?先のお方によると、このエリアもラリー会場になるらしいけど、練習走行が済んであるエリアとおっしゃっていたので心置きなく走ってまいりました。
2014/11/22 14:23:34
最後は行き止まりでしたが、6kmくらいあったのかな?結構長めに感じました。
2014/11/22 14:23:34
コータ君!
2014/11/22 14:23:34
松ちゃん!
2014/11/22 14:53:19
林道を堪能して、この後の林道を探しています。どっちに行ったらいいのかな?っと。
2014/11/22 14:57:49
麓に下りてきました。振り向くと林道の看板があり、「摺墨・小谷線」という林道でした。
2014/11/22 15:02:58
ここは、先の林道から国道に出てきた箇所ですが、2人のバイクが、そろりそろりとした速度であったものの、ぶつかってしまった場所です。(写真中央付近にガソリンがもれた跡があるのがわかると思います)。お互いケガは一切無く、バイクの損傷もなかったので事なきを得ました。コータ君談:「(先頭を走る松ちゃんが)そろりそろりと走り出しているものと思ってました。」とのことでしたが、何はともあれの、ご愛嬌的ハプニングでした~。
2014/11/22 15:49:17
事前の下調べで、”貫通はしていないけどそこそこの距離を走れる”ことがわかっていた、横山岳をトラバースするように敷設されていたダート道。写真の場所は行き止まり箇所です。
2014/11/22 15:48:27
反対側からのワンショット。この地点からの景色がなかなかのものでした。
2014/11/22 15:49:17
これが、その景色を撮影したもの。山間の中という実感が味わける景色でしたよ。それから写真に写っているように林道敷設のためのコンクリートでの土台作りの素晴らしさも実感できました。こういった先人の努力の果てに我々は安心して林道走行できるのですね~。ありがたいことです!(画像クリックで拡大)
2014/11/22 16:04:12
引き返しの道中で見つけた、おもろい看板。”夜這いの水”だそうです。夜這い問い言う言葉自体が古めかしい表現ですし、”夜這いの水”とまで書かれていると、「この水を飲むとどうなるんだ?」といった(いやらしい)想像を、思わず巡らしてしまいますねぇ~(笑)
2014/11/22 18:14:28
先の林道を走り終えて長浜市に来ました。野営場所を確保した後に訪れた、お風呂目当ての旅館。己高庵という旅館でしたが。時間オーバーだったようで外来の入浴は終了との看板が・・・。風呂がダメとなれば夜の宴へ突入ですね!
2014/11/22 18:35:03
さてさて、宴開始です。まずはダンボールで作ったテーブルに乗っている前菜(=要は”おつまみ”ですね)のご紹介から。いか焼き/もずく/ひら天です。写真左に見えている調理中の料理は、本日のメインディッシュである”粕汁”です。ダンボールに乗っているネギはこの粕汁に加えました。(クリックで画像拡大)
2014/11/22 18:35:03
メインディッシュの粕汁を筆頭にアウトドアでの食事を美味しく堪能し、お腹が落ち着いた頃の写真。くつろぎモードののコータ君です。腰に負担をかけないための座椅子(もどき)は、バイクへの搭載が気にならないほどにコンパクトであるのに実用性が抜群のようでした。私も試しに買ってみようかなぁ~。
2014/11/22 18:35:03
粕汁を堪能中の松ちゃん。粕汁では、”酒かす”が鍵になるのは当たり前ですが、そこに加える味噌の塩気もバランス上大事になるというのが松ちゃんの感じるところです。私は塩気/出汁の風味が濃い目の方が好きでして、そういった味付けにして食しました。マジで美味しかったです!
2014/11/22 18:35:03
酒も飯も一通り落ち着いた頃に、付近にある気をかき集めて焚き火をしました。着火後まもなくの写真だったと思います。どこで/どんな状態でも/どんな大きさであろうと、焚き火をするという行為自体が好きなんだろうと思う次第です。
2014/11/22 18:35:03
焚き火が本格化した頃の写真です。今となっては、焚き火をすることは手馴れたものになっています。やっぱり癒されますね~。そんな中、2人とも心身共に落ち着いて、23時頃には寝てしまったと思います。