043.22年ぶりに訪れた、思い出深い”あじさいの道 あずま屋”ツアー_day2 20/08/08~10

 

紀伊田辺の海沿いでの朝です。写真の通りちょっとした砂浜の部分を使わせてもらっての野営でした。確か、昨日の残りものを朝食として食べていた時の写真だったかな?時間は7時。

 

砂浜に降りる場所にバイクを停めることができていたので、荷物とゴミを片付けたら、ササっとバイクに積んで出発準備完了です。朝8時半ごろのこと。さてあじさいの道に向かうべく紀伊半島を西から東へと向かいましょう。途中で何本か林道を走る予定です。

 

最初にやってきたのは、最終的に川湯温泉につながる安川大塔林道。この林道は何度も走ってますが、東から西に抜けるパターンばかりで、今回初めて逆ルートで走ることになったはずです。
通行止めの看板が立っていましたが、倒木のためとのことなので、よほどのことじゃない限りは大丈夫でしょう。

 

5分くらい走ったら再び通行止めの看板。案内では、川湯温泉方面には抜けられないとのことです。引き返して舗装路を走るのも面白くないってことでそのまま走り続けることに。
この辺りは安川渓谷と呼ばれる場所のようですが、林道を走っている限りは「これぞ渓谷!」という景色には感じられませんでした。付近の川沿いの方を歩くと渓谷らしい景色が広がっているんでしょうかねぇ。

 

途中にあった枝道。四辻大杉林道だそうです。1.5キロ程度の短いピストン林道ではありますが、行ってみたところ写真の通り抜けの良い景色を味わえました。これはこれで良いねですね!この時点で10時ごろでした。

 

そしてこの写真。時間は11時過ぎていたので安川大塔林道を完走後のようですが、場所も覚えていません。(この先熊野の道の駅で休憩しているのでその道中のようです)
しかもコータ君のバイクの下に石を敷き詰めて何かをしようとしていた形跡もあるのですが、覚えていないんですよねー。コータ君記憶に残っていたら今度教えてください(笑)

 

こちらも、熊野の道の駅へ向かう途中での出来事です。またまた通行止めの看板が。よくよく見ると「二輪車のみ通行可」だって。その場に行ってみると、なるほど確かに二輪車は通れる程度の路肩崩壊が。もちろんすんなりと通り抜けできました。

 

事前に調べていた、尾鷲市のちょっと北側にある林道を見つけてアプローチ。5~6キロほど走ったでしょうか、写真の通りトンネル入り口のところでゲートがありました。ここで強制終了のようですねがトンネルの奥までは歩いてみましょう。

 

100メートル程度のトンネルを歩いていくと、出口のところでがっちりゲート封鎖されてました。林道の看板まであるので今も使われているのかもしれません。
地図で調べるとこの先は大台ケ原の方へ繋がる様子。あんな大自然が広がる場所へ続々と車やバイクが通るのはよろしくありませんから、ゲートでがっちり封鎖されているのは納得ですね。引き返しましょう。

 

その後R42を北上して大紀町にある”あじさいの道”へアプローチ。過去の記憶と現地の看板を頼りに走って、ついに見つけた思い出の”あずま家”!
約30年前のエピソードがよみがえりました。実に懐かしい場所です。荷物を下ろし野営の準備をしてからお風呂/食材購入に向かいましょう。

 

野営地から5分程度のばしょにあった温泉は、コロナ対策のため地元の方しか入れないとのこと。付近にほかの温泉もなくどうしようもないので風呂は我慢。大台町まで走って食材を買って宴に突入です。写真がボケボケばかりで恐縮です。

 

懐かしの場所で昔話に花を咲かせながら、あずま屋の床下に転がっていた一斗缶を使って焚火もできました。
写真は残していませんが、風呂に入れなかった腹いせというわけではないのですが、なぜか裸になってあずま屋隣の川に入るという暴挙も敢行(笑)しながら夜は更けていきました。

 

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