chapter09 紀伊半島 なぜか 子どもに好かれてさ 幕営地で 大いに語らう(紀伊半島逆回り)
| 98.5.2~5までだったと思います。 |
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98年5月2日 大阪-天理-板屋-関-久居-大宮町阿曽 あじさいの村宿泊
板屋で下りたところで雨が本降りになり雨がっぱ着用。そこへ突然の”おじさん”登場!!「神戸に帰るんかい?」「これからです」「モトクロスすんのかい?」「いや、そこまでは、、、」なんて会話の進む中、雨対策(・・・といってもカッパ着ただけ)が完了。
本線をやっと見つけた2人は、今までに鬱憤を晴らすべくの走りで林道をクリア。鬱憤を晴らすにはまだ走行量が少ないとばかりに、さらにしつこくも次の林道を目指したのですが、なんと再び”あえなく”舗装路に変わっている。ダメだこりゃ。早いこと寝よ。雨を心配して、屋根つきのサイトを見つけ、街で食料と飲み物を調達。18:00宿へ到着。
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