chapter09 紀伊半島 なぜか 子どもに好かれてさ 幕営地で 大いに語らう(紀伊半島逆回り)


98.5.2~5までだったと思います。
 

98年5月2日

大阪-天理-板屋-関-久居-大宮町阿曽 あじさいの村宿泊

 天気予報はくもり時々雨らしい。それでも決行するのが松ちゃんコータ君ツーリング。今日は朝7時に加島(ローカル、、)の交差点集合という、今までに無いパターンでの始まりとなりました。今回は遅刻なし!(珍しい)。
 無事7時に出発!阪神国道-西名阪と走って鈴鹿近くの板屋というところで下りました。道中上のインターにて休憩したところ、ちょうど雨が降り出す状況でした。

 板屋で下りたところで雨が本降りになり雨がっぱ着用。そこへ突然の”おじさん”登場!!「神戸に帰るんかい?」「これからです」「モトクロスすんのかい?」「いや、そこまでは、、、」なんて会話の進む中、雨対策(・・・といってもカッパ着ただけ)が完了。

 本日1本目の林道はあいにくの舗装路に変わっていました。コータ君お勧めの「車は絶対に行けない林道」は、かろうじて1km程度のダートが残っており、何とか1発目でクリア。R1を南下し、関ICから久居ICまでは伊勢自動車道。R165県道をつないで2発目の林道の起点へ。走り出したはいいけど、ここも全舗装。三重県は林道不毛地帯か!? R368-R106-R42と、我慢の舗装路を走り、本日3本目の予定だった林道へ進むが、ここで大きく道に迷う。まあ、そのおかげでピストンだけど何本ものダートを走ることができました(ラッキー!)

 本線をやっと見つけた2人は、今までに鬱憤を晴らすべくの走りで林道をクリア。鬱憤を晴らすにはまだ走行量が少ないとばかりに、さらにしつこくも次の林道を目指したのですが、なんと再び”あえなく”舗装路に変わっている。ダメだこりゃ。早いこと寝よ。雨を心配して、屋根つきのサイトを見つけ、街で食料と飲み物を調達。18:00宿へ到着。

 松ちゃんがテントを張り出したところで、突然キャンピングカーが我々の横へ。一緒の場所で宿をとることになりました。5人家族のようで下の男の子2人はバイクに興味津々。夜の9時まで4人で語り合うこととなりました。

長男:3年生のひろあき。やさしい、素直。 次男:2年生のうんこ(?)。元気。
この2人と、我々おっちゃん2人のへんてこりんな4人、21:00まで大いにコーフン状態。
飯食って、酒飲んで、話して、コーフンして、、寝ちまった。22:00  (日記ここまで)





★★手元にあった写真を貼り付けておきます★★