chapter11 瀬戸内海 しまなみ街道 開通日 四国に渡る 道は渋滞
(尾道からしまなみ街道で四国へ)

99.5.2~4 (2泊3日)

大阪 → 尾道 →しまなみ街道 → 大三島(泊) →今治 → (多分スーパー林道など) →室戸岬  → どこかの中学校の自転車置き場を拝借(泊)→帰路へ

 

(記録がなくなっていたので、覚えている限りで・・・)

99/5/2
朝7時に、なぜかレッドバロン尼崎店前に集合という、今回の松ちゃん・コータ君ツーリング。今回は、珍しく松ちゃん定時で集合!コータ君も定刻には到着していましたが、極度の2日酔いとのことでこの後が大変そうな気配。さて、さて、今回はしまなみ街道を渡って四国へ向かうルート。まずは尾道までひたすら移動です。R43→R2と通って、明石へ。最近我々の中でブームとなった明石焼きを食すとするか・・・。とお店に行ってみたら、早すぎて開店前(9:00~だそうだ)。やむなくそのまま姫路まで走ることに。ところがこの姫路でもいいものなしで何も食わず。備前市まで走って「岡山ブルーライン」。道の駅一本松展望台にて、本日最初のお食事「山菜おこわ」を350円で食べたのでした。



福山西からは、山陽道を使い約105kmのハイスピード走行。昼過ぎだったと思いますが尾道へ到着。その尾道では、大林宣彦監督でおなじみの映画”時をかける少女”の撮影場所。タイル小路(しょうじ)をさりげなく観光しました。この日は、しまなみ街道開通のせいか、人がとても多い。松ちゃんは人ごみにややウンザリしながら歩いていると、次から次と地元のおじさんと思われる人が「どこ行くの?」とばかりに声をかけてくる。我々の体日のスタイルを崩されてしまい、悲しい気持ちで尾道を後にしました。

開通したてのしまなみ街道を走っても良かったのですが、ツーリングマップルで”渡し舟”があることを知った松ちゃんが、「船で行こう!」といったのが始まりとなり、ずっと船を探す旅に早変わり。ちなみに・・・・

  【尾道】→(船:110円)→【向島】→(橋:600円くらい)→【因島】→(船:150円)→【生口島】→(橋:700円)→【大三島】

といった具合で、何とも船の安いこと!

大三島からは、四国の今治に向かうフェリーがあることが判明し、船の出る宮浦港へ向かう。(この時点で17:00頃だったと思います) さぁ。いざ四国へ!と思ったところ、現地でようやく見ることが出来た船の時刻表には、15:30で船がおしまいになるとの情報。よって、今日はこの大三島で宿をとることに。

明日の朝にフェリーに乗るので、港の桟橋あたりを幕営地とさせていただいた。いつものようにたくさんの食材を買い込んで宴へ。 (場所からすれば当然なのだが、)結構人気の多い場所での宴は、風も無く、気温も暖かく、のどかな夜だったのだが、付近のスナックからカラオケの声、そしてお客さんの雄たけび声が聞こえてきたことが、なぜか記憶にある。日記によると、パトカーに危うく職務質問されそうになったというハプニングもあったそうだ。そのままテントも張らずに22:00頃就寝しました。



99/5/3
 6:00起床。港に寝ていますから、寝坊は厳禁です。朝の身支度を済ませて、8:05のフェリーに乗船。

10:00頃に今治着。

今治女子校生かわいい(コータ君談)
おやじ連中、橋でACTIVE→ロードとろい!
  今治→西条→R194→木川トンネル→一の谷脇の山林道に行くはずが×(舗装?)→R94→日比原→名の無い林道
今治→西条:うどん。松ちゃん2人前。コータ君3人前。
  県道6→けんづお17→R439→R32→R439→谷相林道→R195→物部(長瀬ダム)→猪野沢温泉
谷相林道でSSERと一緒になる!!!
猪野沢温泉:大半死亡の話を聞く。かわいそう

17:00千舞温泉つかる
おばちゃんたちの道案内で、無事温泉に到着。(モーターで10分!!!)

温泉後、おばちゃんの先導により海岸までのランデブー走行。

本日の宿:芸西町の農協(役場の近く) 22:00!

寝たのは1:30!!!




99/5/4
。ここから先は記憶がほとんど無いが、恐らく林道を走りつないで室戸岬へと向かっていったと思う。室戸岬に近づいた夕刻から雨が降っていたように思う。室戸岬で無事に集合。そのまま宴場所を探して走り、偶然見つけた中学校の自転車置き場(屋根つき)を拝借することに。雨をしのげる場所が見つかり、早速の宴。

確かこのときは、”宇多田ヒカル・椎名林檎談義”があったり、ラジカセが登場して、盛り上がっていたと思うのだが、理由は伏せておくが、松ちゃんがへそを曲げてしまい、夜中にテントを撤収して、1人で帰ってしまった。

そんな事もあり、おのおのの時間に帰宅となっって終了。



★★手元にあった写真を貼り付けておきます★★