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99/10/09 秋の陣です。2日前にコータ君が突然風邪を引きダウンするが、それでも行くとのこと。当初、信州に行く予定だったが、距離を縮小して、福井方面に変更。
何と今回のスタートは10:00という遅さ。集合場所はR176の阪大の入り口。鉄板で出来た「大阪大学」の看板を目指していたら何とモニュメントごと変わっていました。さてすいたICから高速と思いきや、「吹田-大津 渋滞40km」の文字。あきらめて、R171に入ったのが大間違い!大渋滞に巻き込まれて、高槻に行くまで1時間!。「しゃれにならんわ」と入ったマクドで怒りのハンバーガー。2人の姿を見た子ども達が興味津々だったと共に、ちょっと怖い・・・って顔していたのが、印象的でした。
地図で見つけた府道の裏道で今日と東ICまで。渋滞のストレスを発散するような走りで13:00頃には琵琶湖の近くまで(R161バイパス経由)。さてそのバイパスで、なぜか松ちゃんおバイクがスローダウン。リザーブのまま走っていたらしく、ガス欠! 仕方なくバイクを押していく羽目になる。コータ君が反対ルートから駆けつけてくれて、空き缶を使ってコータ君のバイクからガソリンをいただき、最寄のGSまで走ることが出来難を逃れた。
再びR161で北上。この道もやや混み。途中コンビニ休憩を一度挟んで、マキノからやっと林道へ。砂利道~土の道~etc.と変化のある林道を楽しみ敦賀へ。懐かしの(2人での初ツーリングのルートだったもので、なつかしいのです)フェリー乗り場に行くと、乗り場が消え去っている。新港に移っていました。R308に入って、すぐ近くの工事中の海辺にキャンプイン!ビール2本、ワイン2本をあけておしまい。
※ダパンプの唄のフレーズの「コーゾーン!」にはまり、大笑いしながら寝たようです。
99/10/10 翌朝は、ちょっと遅めの8時起床。珍しく日が昇ってからの起床。眠い目をこすって寝袋から起きて着ると、「松ちゃんさん、目が腫れてますよ」とコータ君。バイクのミラーで見てみると、左目が”お岩さん”状態。コータ君も左耳がはれています。どうやら、昨日暖かいことをいいことに、寝袋のみで寝てしまったので、蚊に刺されたようです。やむなし・・・。朝食は昨日買っておいたパンと水・水・みず!。ささっと片づけを済ませて9時には出発。ここからは福井県が一生懸命作った「広域基幹林道越後西部線1~3号」が連続しているんです。前に来たのは3年前ほど。さてどこまで舗装が進んでいるのやら、、
ガスチャージの後早速入り口を見つめていざ突入したのはいいのですが、案の定舗装路に変わっています。一部ダートは残るものの、林道に慣れきった我々の欲求を満たす程ではなく、淡々としかも黙々と走る事になりました。途中松ちゃんの「林道を走っている姿を撮りましょうや」等との要望をすかさず取り入れてくれたコータ君が休憩を挟むなどしてくれ、晴れた空の下、ナチュラルツーリングしてしまったのでした。
地図で林道4号線が造成中であることを知った我々は、その道が完成していることを願いつつ、入り口へ。「よっしゃ!通じているかも」と思ってペースをあげた瞬間にコータ君のブレーキランプが光る。ばったりと道は切れていました。
仕方なく引き返し、地図で次に行く道を探していたところ・・・
「兄ちゃんたち、ちょっと食べて行きなさい!」とのおばちゃんの声。どうやら”秋祭り”ということで、みんなで飲めや唄えやの、大盤振る舞いをしていたそうな。缶コーヒーとホルモン焼き、おやきを頂いた2人は、「どこから来たの?」「いや~ずいぶんと田舎に来てくれたもんだ!」「彼は○○君(忘れた)に似ているよ~」という周りのみなさんの質問に対応してしばしの時間を過ごす。 「この道を右に曲がったら砂利道があるから、オフロードバイクならいけるんでないかい?」というおじさんの一言でルートを決定。丁重にお礼の挨拶をしてお別れしたのでした。
さて林道は、と探すと1kmほどで林道は切れてしまい舗装に。1車線幅の、枯葉たっぷり滑りまくりの道を通ってR161へ。そのまま南下して敦賀へ戻りR8へ。途中のコンビニで既に17時だったのですが、適当な野宿場所が見つからず、延々と日本海沿いを移動。時間も遅いのに三方五湖を回るR○○を通ってみたけど、やっぱり真っ暗で何も見えなかった。延々と移動を続け、たどり着いたのは小浜市の北側。ラッキーなことに運動公園らしき場所を発見し、そこの駐車場に本日の宿を決定しました。
早速荷物をおいて、買い物。「ママーストア」という、ここでは結構有名らしいスーパーで食料。さて酒は、、、と探してみるがあたりにはありません。仕方なく町の中心地へどんどん走ってみるが、駅前まで行ってもありません、、。探しに探してやっと見つけた自販機でビールとワインを買いあさり、宿へと向かいます。途中道に迷うハプニングがありながら無事宿にたどり着き早速宴会の開始。「まま、人もいないことだし飲めや騒げや」と宴たけなわな頃に、車の陰。「どっか行け~」と酔っぱらいの言葉としか思えない言葉を発しながら飲み進める我々。5台目くらい(かな?)の車のライトが見えて、「もうやかましいんじゃぁ!」とほざこうとした瞬間、その車はあろう事かその場でキャンプ道具を出し始めちゃいました。しかも男性と女性のカップル。距離は50mほど離れていましたが、2人は気になる気になる。「遊びに行こうか」なんて突然ウキウキしちゃう2人。でもやっぱり勇気無し。2人で黙って飲み食いする始末。
いつものように「我々の必要なスキルはだなぁ」「最近の松本さんの言うことはロジックが瓦解してますよ~」などと真剣なのか、おとぼけなのか判らないやりとりをしながら、夜の9時頃には酩酊状態。程なく松本は床についてしまいました。
99/10/11(最終日) 日の出の時間になっても最近は怠惰なのか、起きずに眠る2人。8時頃暑くなりはじめてやむなく起きる2人。(ここで記録は終わっていた)
★★手元にあった写真を貼り付けておきます★★
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