chapter16 とどちゃんの 初オフロードは 大さわぎ 行きの船では 一万円

01.9.21夜~24 (3泊4日)

 
大阪南港 → フェリー(泊) → 今治 → (泊) → 四万十川源流へ → (泊) → 剣山スーパー林道 → 徳島 → 淡路島 → 各自の自宅へ
 
01/9/21
トドロッキーがオフ車を購入しました!ホンダSL230というバイク。さらに松ちゃんも新車でホンダXR250BAJAという新たな車体が増えた今回のツーリングです!

大阪南港での集合。もうすぐ南港というところで、松ちゃんのバイクがなんとパンク。リアタイヤが”ぺしゃんこ”!!!。南港まであと数キロのところだったので、そのまま南港まで走ることに。無事コータ君&トドロッキーと合流し、早速パンクしたことを伝達。パンク修理キットを持ってきていたので、フェリーの出航時間までの1時間で修理できればと、新車のバイクを空き地で横倒しにしてまずはタイヤをはずしチューブ状態を確認・・・・。終わりました。チューブが裂けており交換するしかない状態。そそくさとあきらめ、タイヤを組みなおして、パンクのままフェリーに乗ることにしました。


フェリーの船室(2等船室)は、時期も時期なのでガラガラ。先のパンクの事もあり「やれやれ・・・」と腰を下ろして間もなくのこと、同じ2等船室に乗る方から声を掛けていただきました。サラリーマンのおじ様でした。話を伺うと、ご自身の息子さんと同じくらいの年齢と感じたので、我々に声を掛けてくれたとのことでした。出張で大阪に来ており、四国へ戻るためにフェリーに乗られたそうです。その後おじ様のお話を色々と聞かせもらったのですが、挙句の果てには「これ使って楽しんできてくれ!」といって、1万円を差し出される展開に。さすがに我々も受け取れないとお返ししようとしたのですが、「どうしても!」と、引くに聞けない状況になり、ありがたく頂戴しました。お名刺を頂戴した記憶があるのですが、ごめんなさい・・・さすがに記憶が残っていません。


01/9/22
さて、フェリーは定刻どおり早朝に今治へ到着。何はともあれパンク修理をしないことには始まりませんので、早速のバイク屋探し。電話ボックスにあった”電話帳!”(この頃はタウンページではなく電話帳だったはず)に乗っているバイク屋に「18インチのチューブありますか?サイズは・・・」と、片っ端から電話してようやく見つけたバイク屋さん。コータ君が引き取りに行ってくれました。
その辺の空き地をお借りして、ようやくパンクが直りましたよ。良かったよかった。



(実はここから先の記録と記憶が無いため、おおまかなことだけ記しておきます。)
今治を出発し、どういるルートかはっきり覚えていませんが、写真を見ると恐らく石鎚山の近くにある瓶が森林道を走った様子。
夜どこに泊まったかもわかりませんが、焼き芋をした様子でした。


01/9/23
この日の記憶も無く、写真を頼りに探っていくと、この日は【四万十川源流】へ向かいました。源流地点には車が数台止められる程度に広場がありましたが、先行してアメリカンバイクが一台いました。ライダーの方とお会いすることができ、お話を聞くと、駐車場から源流まで歩いて見てきたそうです(我々は源流までは行かなかったはず)。その後一緒に写真をとらせていただき、お別れしました。
私は記憶が無かったのですが、トドロッキーの記憶によると、この地点で、【高尾氏脱糞で源流汚染】とのことでした(笑)。
この日の夜は、大いに盛り上がりまったようで、写真を見ると花火をしてましたね。そして木屑の山の中からなぜか”賽銭箱”を発見しそれを焚き火にくべてしまったようです。(今考えると、くわばらくわばら状態・・・)さらには、【スウェッティ松ちゃん】が現るというハプニングもあったようです。

01/9/24
最終日です。この日は・・・・
剣山スーパー林道を西から東に向けて走ったようで、オフ車を買って間もないトドロッキーは”血眼”状態で必死に走ったとのこと。スーパー林道走破後は、徳島方面へ抜けて、”徳島ラーメン”を食べてから、淡路島経由(キレイな写真あり)で帰路へ着きました(おしまい)。

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