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06/10/6(1日目) 松ちゃん10分の遅刻からスタート。道中はずーっと雨!高速道路を約5時間走ったのだが、雨の中100kmでの走行。結構怖かった。 長野の林道は砂利がほとんど無いのでとっても走りやすい。隣の岐阜県と比べて圧倒的にバイクに優しい印象。 諏訪湖は琵琶湖に比べて汚かった。 17:00頃には幕営地探し。諏訪湖近くの公園で見つけた東屋を拝借。雨の中での幕営だったため、屋根付の東屋を選んだのに、夜宴が始まるととたんに雨がやんでしまった。でも椅子もテーブルもあるわけでありがたかったですよ~。 風が強く寒かった。地図で見ると標高が800mくらいあるとのことだった。この標高で、雨上がりに風が吹けばそりゃ寒いわね。 料理は、寒かったこともあり、”しゃぶしゃぶ”と、”おでん”。 (トピック) ・コータ君曰く「峡だけ責任先頭代わってください。地図出すの大変なんで」(・・・と、記録があった。) ・諏訪湖近くのGSのおじさんに、食材を買えるスーパーを教えてもらう。のんびり形のおじさん。でも同じ年くらいの方? ・夜は濡れたからだが乾くと楽になった。 ・松ちゃんのテントで2人で寝る。23:00頃。
06/10/7(2日目)
本日は6:00起床。朝食は、昨日の残りのおでんを食す。 最初に走った【町道高峰線】の路面状態は抜群。浮きジャリはほとんど無く、とてもフラットな道。残念なことにコータ君が転倒!!舗装路のぬれたコケにタイヤをとられた!!
R299は最初(蓼科付近)は、お洒落な道だが、標高が高くなると寒くなるわ、しまいには雨が降ってくるわでとてもつらかった。 麦草峠は標高2100m!!!とにかく寒い!!!その寒さの機能化って食べなかった菓子パンを食らう。 次の十石峠も、寒い、寒い!!!けどこの峠は景色は抜群であった。近辺は雨が降っていたのだが、峠から見えた、群馬県の高崎市あたりだけが晴れている景色であったのです。 その後、【道の駅上野】で、お父さんと息子さんに声を掛けられた「大阪からですか~」。話を伺うと、バイクに乗っているとのことで、同じ趣味同士話が弾んだ。 夜は、R462沿いの川辺で幕営。ちょうど群馬と埼玉の県境あたりとなる場所。 ちなみにメインディッシュはホルモン焼きと、昨日残してしまった肉を使ってのしゃぶしゃぶ。そして、久々に焚き火が出来、 嬉しい限りであった。 月が山から日の出のように昇っていくのを見ることが出来たが、月の明るさをとても実感できた。 テントそばの川は2日前までの雨のせいで。増水したまま。轟音とともに多量の水が流れていたのですが、さすがに10年以上野宿をしている2人にとっては川の音など気にもならずに、爆睡していたようです。
06/10/8(3日目)
長野県を目指していたはずが、なぜか群馬県での目覚め。昨夜の残り物とパンを平らげ、早速本日1発目の上野大滝林道へ。
この道を走ると、途中埼玉県を通ることが判明。ずいぶんと遠いところまで来たもんだという印象です。なんと富士山も堪能。
甲斐市にて、【いなか料理 しを里】という、土日のみ開いているお店で、そばと手作りの刺身こんにゃくを食しましたが、刺身こんにゃくのおいしかったこと。ひじきと、青海苔、にんじんが入っている、みずみずしくてぷりぷりとした刺身こんにゃくでした。
今回ツーリングの最終宿は、山梨県韮崎付近であったが、夜の様子は記録に残っていなかった。
06/10/9(4日目)
翌日は南アルプスラインをとおり、一路南下。高尾さん曰く。、「何とか走りきって、浜松インターまで出かけたい」とのこと。しかし現実は甘かった。選んだ道がことごとくがけ崩れ等で通行止め。山道なので当然エスケープルートも無く、平気で10km以上の引き返し。天気は良いのに、気分的にはがっくりです。
ここで記録は途切れていますが、確か、国道をひたすら南下し、東名高速に乗って、ひたすら高速道路を110kmくらいのスピードで走って家路についたと記憶しています。(おしまい)
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