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2014年春の陣。深夜のフェリーで高松上陸計画だったが予約が取れずに断念。
夜のうちに明石大橋~淡路島へ渡って1泊し、翌朝に鳴門大橋~徳島へ上陸するルートに変更。淡路島西側の海水浴場の端で野営することとし、明日からの本格的な走行に備えた。
【1日目】 鳴門大橋~鳴門北ICを経て四国上陸し、剣山スーパー林道東側の入口へ。
あらかじめ通行止め箇所があるのを知っていたが、そこでは舗装の工事がされていた。ダート区間が次第に減っていくことにちょっと傷心しながら、国道193からのスーパー林道入り口へ移動。
ファガスの森で、シカカレー/シカ焼肉を食しつつスーパー林道走破。旧物部村あたりに幕営し定番の焼肉を食して初日は終了。
【2日目】 酷道として有名なR439の京柱峠を往復するダートを堪能したのち、午後からは、ネットで見つけた赤塚山の迷路状の林道へ。
迷いながらの走行で体力も時間も使ったが一通りの林道を満喫。初めて走行した場所という事もあり楽しめた。県道/国道を走りつなぎ、安芸市まで。
過去に何度かお世話になっている場所を今回もお借りしての野営となる。この日のメインディッシュはトドロッキー提案のアヒージョ。
食材の一つだったナスが油を吸いすぎて胸焼けしそうだったが、それ以外の食材では食が進んだ。コータ君希望の”鯨のなんチャラ(名前忘れた)”を炒めると、臭いのなんの・・というハプニングもありながら就寝。
【3日目】 野営地からほど近くの林道を経由して馬路村へ。馬路温泉エリアの林道群を一通り回っている頃から、予報どおり雨が降り始める。
松ちゃんは、降らないと見込んで雨合羽を持ってきておらず大苦戦。シャツ&パンツまで濡れてしまって冷えた体を少しでも保温するとして、ゴミ袋を使った簡易インナー防寒が開発されるなどのエピソードも。
魚梁瀬ダム北部の林道群を走リ終えた頃に次第に雨が上がりだした。
その後は、大木屋小石川林道→R193(狭く、九十九折れ道でとにかく疲れた道)を北上→完全に舗装化された六丁轟林道→県道36号→R195→徳島まで。この時点で17:30。
雨でずぶぬれのダメージが残っていた松ちゃんが和歌山までのフェリールートを選択。コータ君とトドロッキーは、鳴門~淡路島経由ルートを選択。3人での走行はここで終了となり、秋の陣は幕を閉じた。(総走行距離:1000km強)
(総走行距離:約90km+約340km+約190km+約420km=約1040km)
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