025. ”2014年秋の陣” 近くなのに来ていなかった 滋賀県東部ツアー

雨/台風に祟られ、9・10・11月前半と、3回も中止になっていた2014年秋の陣が、11月22日からの3連休にようやく開催。琵琶湖北部から、岐阜・三重・滋賀県境あたりを南下するルートプラン。 この辺りの走行は実質初体験なのだが、さてさて吉と出るか、凶と出るか?

 【初日】
琵琶湖北部へ向かう途中の「道の駅 藤樹の里あどがわ」では、地元の野菜試食会と称して”豚汁”が振舞われており、スタートからラッキーなイベントに遭遇。 その後マキノへ向かいメタセコイヤ並木の道、そして黒河マキノ林道を久々に走る。林道は相変わらず路面状況が良く快適に走行。 お昼過ぎに琵琶湖の東側へ廻り、ツーマプ掲載の余呉湖付近の林道へアプローチしたが、翌日にラリーの大会があり練習走行をするからとのことで走行断念。周辺の短めの林道を数本走り本日の走行は終了。 長浜市の市街地からほど近いところで野営地を確保。旅館の温泉に入れるとの情報を見つけて向かうが、外来入浴の時間は終了しましたということで風呂に入れずじまいというハプニングも。

 【2日目】
次第に南下すべく関ヶ原経由で米原・彦根方面へ。米原ではお目当ての林道が見つけられず苦戦したが、彦根エリアは権現谷林道・白川林道(比較的ロングダートだった)を堪能できた。 その後は、三重県いなべ市へ舵を切る。市街地に着いたのは15時ごろであったが”野営地を先に見つけてから林道を走りましょう”というコータ君の提案で、先に野営地探し。 偶然見つけた、地面が芝生状の電波塔が数本立つ場所を野営地とすることに。テント設営後に悟入谷林道へ。さらにその先にも林道があったのでまとめて走行。道中にパラグライダーの出発台らしきものを発見。 そこからは、木曽川/揖斐川/名古屋湾の景色が広がっておりとても感動した。市街地に戻って、昨日入れなかった風呂もすぐに見つかり疲れをいやしたのち宴へ突入。寒さ対策も兼ねてしゃぶしゃぶをメインディッシュとした。

 【最終日】
この日は思いのほか残念なイベントが続いた。 野営地から程近い青川沿いの林道を走るが1~2km程で車の解体屋のような場所になって道が途切れていたが、帰ってから調べるとその先にも道があったことがわかり後悔の念。 次に訪れた茨川林道も、わずか2km程度で通行止めの看板。先行してトラックが入っていたこともあり走行を断念して引き返し。 次に走った御池林道では距離のある貫通している林道を見つけ楽しめたが、最後に走った黒滝林道では、松ちゃんがコーナーIN側のふかふかの土に足をすくわれ転倒してしまった。 バイクは大丈夫だったが、松ちゃんはすぐ横の小川にズルズルと転落する羽目に。幸い怪我はなかったが片足が川に入ってズブぬれとなってしまった。 その後土山あたりからR1→R307で信楽~枚方まで。再びR1に出たところで、各自のルートで帰路へつくこととなり、2014年秋の陣は閉幕となった。

(総走行距離:約250km+約220km+約250km=約720km)

↓ ルートと写真付の日記 ↓

【1日目】   【2日目】   【3日目】   【全日程のルートのみ】

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