028. ”2016年春の陣” オイルキャップは? 京都~兵庫旧知林道ツアー

 

2016年春の陣は、トドロッキーが残念ながら不参加で、コータ君・松ちゃんの2人旅に。今回は、京都北部を中心とした既知の林道を中心に走りましょうとなりました。

 【初日】
朝の集合のタイミングからコータ君にいきなりのアクシデント。エンジンオイルのキャップがないとのこと。 なぜかキャップ代わりになるフタを松ちゃんが偶然持っており、なぜかジャストフィット。なぜかそのまま旅を続けることに! 以前も走ったことのある場所ではあったが、京都北部の林道群を2エリアほど走り次第に西へ。小学校すぐ近くに通る横断歩道の守り神とでもいうべき、”あけびちゃん”を久々に鑑賞したりしながら、次の日に走りたい方面を念頭に18時前には下山エリアで野営することとなった。 18時前というまだ明るい中で野営をはじめて、おそらく22頃には就寝した(・・はずです)

 【2日目】
7時前には起床し8時前には出発。その昔パンストの製造元として有名だったはずのアカギの看板を見つけて盛り上がり、その後は和知エリアの林道群へ。 手始めに明石線からアプローチし、仏主林道へ向かうもがけ崩れ。和知駅に向かう方向となる田の向林道を走り、”道の駅 和”まで。脇の坂林道~タカタラビ→三峠林道を走り抜けた後は、 和田山付近まで一気に西進し、今回が初めての走行となった(・・・はずの)粟鹿山林道を走行し、さらに黒河新田林道に足をのばしてから朝来エリアで野営。

 【3日目】
7時半ごろ出発。まずは砥峰高原まで。この辺りは作業道クラスの林道がたくさんあるらしいが今回は探索をパスして音水林道へ向かい林道走行本格化。 その後も旧知の林道をということでR29へ出て阿舎利の林道へ。もはや我々の中ではお約束となった阿舎利の水も訪問。 阿舎利の林道を後にするとめぼしい林道もなくなったが、しつこく林道を走りたいとのことで笠形林道の南区間だけ走ることに。 終点の釜坂峠からは、吉川~新三田~宝塚・川西エリアにある阪急山本駅へ出てくる道を経由してそれぞれ帰路についたと思います。

(総走行距離:220+225+220=約665km)

↓ ルートと写真付の日記 ↓

【1日目】    【2日目】    【3日目】    【全日程のルートのみ】

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